For Ultra Players

常識を疑う多角的ブログ

アンガーマネジメント

人間だれしも生きていればイライラすることってあると思う。

僕は多分人よりイライラしやすくて、さらにイライラレベルの沸点も低いし琴線も多い気がする。

 

電車に乗っているとなんかめっちゃ肩幅広げてマッサージチェアに座るが如くくつろぐおっさんがよくいる。いや、ここはお前んちか

新宿駅をよく利用するのだが中央改札周りの治安の悪さったらない。前を向いて歩いているやつが異端児がごとくおおよそ全ての人間が前を向いて歩いていない。ぶつかろうものなら前を向いて歩いていた自分が悪者にされる始末 この世の終わりだと思う。

 

仕事をしていてもそうだ。とにかくエンターキーをピアノ奏者のめっちゃ気合入る場面でクレッシェンドしまくってるやつみたいに叩くやつがいる。ひたすらクレッシェンド。クレッシェンドからのフォルテシモ。周りのやつも呼応するがごとくタイピング音を競うようにフォルテシモ。

ちなみにそいつのPCはなんか知らんけどエンターキーより先にエンター下のshiftが効かなくなってた。なんでやねん。

 

とにかく現代社会にはイライラが蔓延している。このままでは平均寿命の1/4ほどでイライラに殺されてしまうかもしれない。

そんなある日ふとNHKを見ているとアンガーマネジメントの特集をしていた。

なんでも人のイライラは6秒間がピークらしくその時間を我慢すれば大抵のことはイライラを通りすぎるらしい。

これはすごいものを見つけてしまったと思い次の日から実行することにしたのだが、

6秒我慢したらおっさんはこっちが下手に出てるのをいいことに肩だけに収まらず足の幅までも広げてくる。

新宿駅では我慢している間にまた他のやつにぶつかりまた我慢しを繰り返し気づけば中央改札口を出るまでに1分弱もの我慢を強いられることになった。

タイピング音は鳴り止むことを知らずエスカレートし、次第にはなんかもうエンターキーとかそんな次元をとうに通り越していた。

 

なにがアンガーマネジメントやねん。だいたい6秒もきっちり我慢に集中できる環境この世にないだろ。どこの田舎だよ。

今回はそんなクソみたいな理論をぶち壊すべく僕が普段から実践しているアンガーマネジメントを紹介したいと思う。


・わざとめっちゃ咳をする

咳って基本体のSOSで発するもの。イライラしたなって思ったらとにかくめっちゃむせた時を思い出して渾身の咳を連発する。

するとどうだろう 咳の音に反応したように多分周りにいる人は一旦動きが止まるかこっちに視線が収集して今までの行動に隙が生まれるはずだ。

もちろんイライラのタネが外的人的要員でなかったとしても普段起こり得ないことを無理やりしているという行動になんかもう無理があるのでイライラしてることを忘れられる気がする。

肩幅やべえおっさんがイヤホンしてたら隣を向いて咳をしてあげよう。多分めっちゃ嫌な顔して体重移動してくれるはず。

 

・笑える動画を見る

喜怒哀楽とあるように怒りや哀しみを癒せるのは喜びと楽しさだろう。現代社会において携帯を持っていない人の方が少ないはず。イライラしたなと思ったらインスタのストーリーなりYouTubeなりカメラロールに保存してある動画なり何か自分の"ツボ"にハマる動画をストックしておくのが吉だ。

ちなみに僕のお気に入りはうんこちゃんのキメラ作る枠。

あれだけはもう何があっても笑ってしまう自信がある。現に毎日電車で欠かさず見ているが毎回必ず決まった場所で笑いを堪えられず「フフッ」っと文字ではそうでもないけど声に出したらめっちゃきもい感じの笑い声を車内に響かせてしまう。

www.youtube.com

 

 

Diggy-MO'(SOUL'dOUT)の曲を聴く

何言ってんだこいつって思う人が大半だと思うけど少し真剣に聞いてほしい。

まずDiggy-MO'って誰だよって話なんだけど

「diggy mo」の画像検索結果

 

こいつだ。

日本の代表的なMCでかつてソロだけでなくSOUL'dOUTという伝説的なバンドに所属していた。

楽曲を聴いてみるといわゆるDiggy節な歌い方を多用し聴くものを魅了してやまない。

 

じゃあなんでイライラした時にDiggyやねんって話なんだけど、

さっきも言ったようにDiggyがよく使う"言語" あれがもうマジで意味不明なんだけどかっこいい。この意味不明ってところがすごくてこんな意味わからんことでこんなかっこよさ生み出せるんだすげえって感心が湧いてくる。それと同時になんでこんなことでイラついてんだろって気にさせる魔力がある。Diggyの楽曲は基本どれもかっこいいのだがニコニコでも有名なMADでも使用されているcandy popのように可愛い感じの曲もあるので多分いろんな音楽趣味がある人に活用できるのではないだろうか。

 

なかでもウェカピポと1,000,000 MONSTERS ATTACKの歌詞は意味がわからない。

ウェカピポは"Wake up people"をネイティブに言った時にそう聞こえるってところからとったらしいが発想の仕方がチョベリグに勝るとも劣らないダサさである。だけどもかっこいい、意味わからんけどかっこいい、曲名はダサいという意味わからないもので意味わからないミルフィーユを作っている。

1,000,000 MONSTERS ATTACKは開始からDiggyが荒ぶってるんだが歌詞の流れも合間ってDiggyが入ってくるタイミングで毎回わけがわからないよ・・・って感じになる。

まぁ何がいいてえかっていうとDiggy-MO'はかっこいいしDiggy-MO'の言ってるアレはいまだに意味がわからないけど一定周期で耳から離れなくなる中毒性がある。

ちなみに今この文章を打っている間も脳内のDiggyは叫び続けている

 

ア アラララァ ア アァ!

 

 

www.youtube.com